手話を使う人、読唇術を使う人。どちらにも共通しているものがある。それは、会話時に必ず顔を合わせる必要があるということ。

とある日、僕が洗面所で顔を洗っているとき、背後から人がやってきた。その人は、僕に用事があって、僕に話しかけようとした。でも、僕は顔を洗っている最中で水がポタポタ...。振り向けない。そんなとき、目の前にある鏡を越して、自然と会話が始まったのです。鏡を使うことで、コミュニケーションを始めるというのもあるわけですね。

ちなみに、鏡を通じたコミュニケーションを行うとき、実は変な感じがするのです。鏡の向こうに別空間があって、その空間にいる人と話しているような感覚になるかも。ぜひ試してみてくださいね。