電車に乗っているとき、特に見知らぬ地へ行くときに、聞こえない人は「今は何駅?」ってのを何らかの視覚表示で確認します。聴者もそうだと思います。
今回は、その視覚表示の位置についての話です。

最新の電車は、大抵ドアの上部に「次は何駅」ってのが表示されるようになっています。
僕は存分に活用させてもらっています。
ですが、人が多いときは見えないし、空いていても子どもは見えないというか気付かないでしょう。
(この話をしてくれたのは、友人のyoheiさんです。)
そんなとき、窓から駅ホームの駅名看板を見ますね。
これがどこにあるのかさっぱりわからないときがあります。

ここで疑問が1つ。
駅名看板の位置と電車の停止位置の関係はどうなっているのかってことです。
これは鉄道会社や鉄道線などによって違うようです。
とある鉄道会社の某鉄道線では窓の位置に看板がちょうど来るようになっているようですし、とあるところではそうではありません。(thanks: よっしーさん)
現時点ではどちらかというと、対応させていないことが多いようです。

駅を設計するに当たって看板の位置も調整すると思いますが、このとき電車の停止位置にあわせて駅名看板を調整していきたいものです。
電車のサイズは問題ないかと。
もちろん、サイズは変化しているとはいえ、大きくは変わらないでしょう。
電車内からホームを見ただけで、簡単に「今は何駅?」ってのを確認できたら素晴らしいですよね。
もちろん、駅ホームにいる人が見やすい位置であることも必要ですね。(例えば、階段のすぐ前とか)