セラサウンドというものがある。それは、壁や建材をスピーカーにしてしまう。壁や建材などの裏面に接着するので、見えないスピーカーでもある。

壁をスピーカーにしてしまうというのは、壁を振動板にするということであり、壁を触れば振動を感じ取れる。床にも使えるようなので、振動にも頼る聾者の住宅に使えるスグレモノだ。

振動は、聴者にはストレスになることがあると思う。聾者・聴者夫婦の住宅では、その調整が難しくなると僕は思っていた。しかし、セラサウンドを使えば、調整が容易くなる。選択肢が増えたことは嬉しい。

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