畳は、寝転ぶと本当に気持ちいい。それだけでなく、畳は聾者にとって情報の媒介となることがある。例えば、背後から人が来るとすると、聾者は畳を伝わる振動を感じ取ることで、背後から人が来ることを判断できる。
そんな感じで、畳は聾者にとって、"耳の代わり"になったりすることがある。人によっては、体の一部のようなものだと思う。