sukoyaka.jpg 「住宅改造ポイント集<聴覚障がい編>」
発行:北九州市建築都市局住宅計画課
企画編集:NPO法人北九州市すこやか住宅推進協議会

この冊子の作成に協力しました。
1)聴覚障がいとは何か、2)住宅の各部の改造ポイント、3)実際の住宅事例(8件) が載っています。

個人的な欲を言えば、住宅事例をもっと増やしたかったなと思ってますが、大人の事情(?)で無理でした。でも、このような冊子は今までになかったと思います。

当ブログで書いてきたことが写真やたくさんのイラストではっきりとわかるようになってます。



【過去記事をランダム表示しており、時代遅れの記事が出ることがあります。】

手話を使う人、読唇術を使う人。どちらにも共通しているものがある。それは、会話時に必ず顔を合わせる必要があるということ。

とある日、僕が洗面所で顔を洗っているとき、背後から人がやってきた。その人は、僕に用事があって、僕に話しかけようとした。でも、僕は顔を洗っている最中で水がポタポタ...。振り向けない。そんなとき、目の前にある鏡を越して、自然と会話が始まったのです。鏡を使うことで、コミュニケーションを始めるというのもあるわけですね。

ちなみに、鏡を通じたコミュニケーションを行うとき、実は変な感じがするのです。鏡の向こうに別空間があって、その空間にいる人と話しているような感覚になるかも。ぜひ試してみてくださいね。