sukoyaka.jpg 「住宅改造ポイント集<聴覚障がい編>」
発行:北九州市建築都市局住宅計画課
企画編集:NPO法人北九州市すこやか住宅推進協議会

この冊子の作成に協力しました。
1)聴覚障がいとは何か、2)住宅の各部の改造ポイント、3)実際の住宅事例(8件) が載っています。

個人的な欲を言えば、住宅事例をもっと増やしたかったなと思ってますが、大人の事情(?)で無理でした。でも、このような冊子は今までになかったと思います。

当ブログで書いてきたことが写真やたくさんのイラストではっきりとわかるようになってます。



【過去記事をランダム表示しており、時代遅れの記事が出ることがあります。】

セラサウンドというものがある。それは、壁や建材をスピーカーにしてしまう。壁や建材などの裏面に接着するので、見えないスピーカーでもある。

壁をスピーカーにしてしまうというのは、壁を振動板にするということであり、壁を触れば振動を感じ取れる。床にも使えるようなので、振動にも頼る聾者の住宅に使えるスグレモノだ。

振動は、聴者にはストレスになることがあると思う。聾者・聴者夫婦の住宅では、その調整が難しくなると僕は思っていた。しかし、セラサウンドを使えば、調整が容易くなる。選択肢が増えたことは嬉しい。

セラサウンドの公式サイトはこちら